翔の会

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実践発表会を開催しました。

 今年度のテーマは『さまざまな関係のなかで私を生きる』
  7月1日に「働けるかな?から、働けた!働いて、そして、私を生きる」という標題で、働くことを実現したSさんの事例を、Sさんが一歩一歩進んできた、就労移行支援事業PCグランマ、就労継続支援A型事業夢ある街のたいやき屋さん若松町店、特別養護老人ホームゆるりの3事業所から発表がありました。
 また次に「入園から現在までのSちゃんの成長を通して」という標題で、その子らしさを大切にした支援を連携しながら進めてきた、うーたん保育園、児童発達支援センターうーたん、放課後等デイサービス寒川タンブーの3事業所から発表がありました。双方とも複数の事業所からの発表となりました。
 今年度もスーパーバイザーに諏訪部 政好 氏(エム心理相談オフィス所長 臨床心理士)と石渡 和実 氏(東洋英和学院大学大学院 人間科学科 教授)をお迎えし地域の方々関係機関の方々、120名ほどの方が発表を聞きに来て下さいました。ありがとうございました。
 今後も、障害のある人がその人らしく生きていける地域づくりにつながる実践を続けていきたいと思います。

社会福祉法人翔の会

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