| Q |
翔の会の母体は? |
| A |
1983年障害者とその父母・ボランティアの集まりが母体となり、1992年に社会福祉法人となりました。従って、障害者の権利擁護についてはちょっとうるさいのです。 |
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| Q |
翔の会には会費が必要なんですか? |
| A |
必要ありません。サービス利用料以外に会費を請求されることはありません。 |
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| Q |
翔の会って宗教法人との関係があるのですか? |
| A |
宗教法人とは関係ありません。また、政治的にも中立ですので、サービスの必要な方ならどなたでもご利用できます。 |
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| Q |
社会福祉法人の経営は厳しいと聞きましたが。 |
| A |
努力しています。福祉に対する予算が縮小の一途をたどっており、経営的にはさらに苦労することが予想されます。翔の会は翔の会後援会以外に主たるバックもありません。茅ヶ崎・寒川地区の福祉を応援してくださる方は、ぜひ翔の会後援会ページをご覧ください。
翔の会後援会について |
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| Q |
何かお手伝いしたいのですが、どうすればいいですか? |
| A |
ありがとうございます。力になってもらえるとありがたいです。
・時間がある方
ボランティアはどうですか
後援会でバックアップしてもらえませんか
・時間はないが欲しいものがある方
自主製品の購入をして頂けませんか
・時間も欲しいものもない方
たまにこのホームページを見てくださるとうれしいです。地域の福祉に関心を持
ってくださるだけでもありがたいです。イベントなど予定が合えば、ぜひ遊びに
来てください!
ボランティア募集 翔の会後援会について グッズ紹介 |
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| Q |
通所施設を探しているのですが。 |
| A |
各通所施設に直接ご相談ください。見学だけでも大歓迎です。なお、通所施設を利用されるには市町村にて支給決定されていることが前提です。
事業所紹介 |
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| Q |
入所を希望しています。入所できますか? |
| A |
ご相談ください、まずはご連絡していただけますか。
入所に際しての優先順位として@茅ケ崎市・寒川町在住 A藤沢市在住 B横浜・川崎以外の県内在住 C神奈川県在住 となります。
連絡先:空と海0467−54−5424(代表)
知的障害(入道雲)・身体障害(水平線)
福祉総合支援施設「空と海」 事業所紹介 |
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| Q |
短期入所を利用したいのですが、どうすればいいですか? |
| A |
支援費の支給決定はされていますか?されていないならA1.へされているならA2.へ
A1.お住まいの市町村の障害福祉担当窓口や地域の相談機関等(「とれいん」「茅
ケ崎市社会福祉協議会」「元町の家」等)で、どのようなサービスを、どのよ
うな組み合わせで利用したらよいのか等について、相談支援を受けた上で、市
町村担当窓口で短期入所の支給申請を行ってください。
A2.まず、短期入所の利用契約を交わしてください。契約時に、サービスの説明、
施設内の見学して頂きます。まずはお気軽にご相談ください。
短期入所連絡先:空と海0467−54−5424(代表)
知的障害(入道雲)・身体障害(水平線)
生活相談室「とれいん」 福祉総合支援施設「空と海」 事業所紹介 |
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| Q |
契約後の短期入所利用はどのようにすればいいのですか? |
| A |
定員がありますので、お早めに連絡を入れて下さい。空きがあれば利用可能です。
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| Q |
今夜泊まれますか?どうしても泊めて欲しいのです! |
| A |
基本的には、事前の連絡が必要です。しかし、緊急時などの時はご相談ください。
短期入所連絡先:空と海0467−54−5424(代表)
知的障害(入道雲)・身体障害(水平線)
福祉総合支援施設「空と海」
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| Q |
どんな制度やサービスがあるのか知りたい。使ってみたい。使い方の相談をしたい |
| A |
ご相談ください。
相談は無料です。プライバシーは守ります。福祉制度について、サービスや利用方法(ケア計画)について、またその他諸々、生活の中で困っている事などについての相談を受け、一緒に考えていきます。相談の内容によっては、行政や、施設・事業所、その他関係機関と協力をして解決策を考えていきます。ささいな事から、生活上の問題など、いつもいろいろな方のご相談をお受けしています。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
相談はどのようにするの? |
| A |
電話、メール、FAXどのような形でも構いません。面談については「とれいん」の事務所でも行っていますが、来所されるのが難しい方は、ご家庭や施設などへの訪問という形もとらせていただいてます。まずはお気軽にお電話ください。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
ヘルパー利用をしたいのですが、申込みや手続きの仕方は? |
| A |
お住まいの市町村での申請手続きはお済でしょうか?
発行された受給者証をもとに、契約面談をさせて頂きます。面談では利用される方に関する事や、どのような内容でヘルパーを使いたいのか聞かせていただいています。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
ヘルパーはどんな事をしてくれるの? |
| A |
家事の手伝いや、排泄や入浴、整容などの身体介助、余暇の外出の付き添いなどをしています。利用内容についてのご相談は随時受け付けておりますのでヘルパー事業所にお問合せください。法律上の理由で、内容によってはお手伝いできない事もありますので、あらかじめご了承ください。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
ヘルパーはいつでも好きな時に使えるの? |
| A |
基本的には毎月、利用申し込み締切日までに翌月のご希望を出していただいております。利用者の方のご希望に添える形でのサービス提供を目指しておりますが、登録ヘルパーの人数にも限りがありますので、急な利用申し込みや変更等には場合によってはお答えできない事もあります。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
キャンセルはできますか? |
| A |
もちろん、ご都合や体調不良等についてのキャンセルは可能です。お早めにお電話いただけると助かります。今のところ、キャンセル料はいただいておりません。
生活相談室「とれいん」 事業所紹介
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| Q |
介護保険制度にはどのようなねらいがあるの? |
| A |
介護保険制度は、介護を必要とする状態となっても、自立した生活ができるよう、高齢者の介護を国民みんなで支える仕組みです。そしてまた、できるだけ従来の生活が続けられるように、介護予防を通じて支援する仕組みです。
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| Q |
介護保険でどんなサービスが受けられるの? |
| A |
介護給付利用できるサービスが、要支援1,2と要介護1〜5(介護給付)とは異なります。
予防給付
要支援1や要支援2に該当する方は生活機能の低下を防ぐ観点から機能改善を図る予
防中心のサービスが受けられます。
介護給付
要介護1〜5に該当する方は重度化を防止し、生活機能の改善を図りながら、できる
だけご本人が「自立」した生活を送れるように支援するサービスを受けられます。
地域支援事業
市区町村ごとに実施内容が異なりますのでお住まいの市区町村窓口にお問い合わせ
ください。
包括的支援
総合相談・支援
初期相談対応、専門相談対応、介護以外の生活支援サービスとの調整、地域の高
齢者の実態把握などを行うものです
権利擁護
高齢者に対する虐待の防止及びその早期発見のための取り組み、その他高齢者の
権利擁護のための必要な援助を行うものです。
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| Q |
認定結果が非該当と通知されましたが、介護保険のサービスは使えないってことかしら? |
| A |
認定結果が非該当であったとしても、要介護・要支援状態になる「おそれがある」ことが明らかであれば、地域包括支援センターのマネジメントのもとで、介護予防プログラムを受けることができます。
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| Q |
「介護予防」って、どういうこと? |
| A |
介護予防とは、どのような状態にある方に対しても、生活機能の維持・向上を積極的に図り、要支援・要介護状態の予防及びその重症化の予防・軽減により、高齢者本人の自己実現の達成を支援することです。
元気な高齢者であっても、加齢、疾病や環境の変化、精神的要因等をきっかけとして生活機能の低下が起こることがあります。どのような状態であっても、生活機能の維持・向上の取組により、生活機能の低下を防止することが期待されます。
とりわけ、生活機能の低下が疑われる状態、または軽度な生活機能の低下が疑われる状態での「水際作戦」が、生涯にわたって生活の質(QOL)を維持する上で重要です。
介護予防の3つのステージ
第一次予防
パンフレットの配布や講演会の開催、介護予防手帳の交付などを通じて、活動的な
状態にある高齢者を含むすべての高齢者を対象に生活機能の維持・向上を図るもの
です。
第二次予防
健診や訪問活動等を通じて要介護・要支援になるおそれのある高齢者の早期発見に
努め、各種介護予防プログラムの提供による早期対応を行うものです。
第三次予防
要介護認定で「要介護」と判定された方に介護給付によるサービスを、「要支援」
と判定された方に予防給付によるサービスを提供し、要支援・要介護状態の改善や
重度化予防を行うものです。
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| Q |
自宅でサービスを受けたいんですが。 |
| A |
在宅サービスには家庭を訪問するサービス(訪問介護など)、日帰りで通うサービス(デイサービスなど)、施設への短期入所サービス(ショートステイ)、福祉用具貸与、そして福祉用具購入費支給、住宅改修費支給(それぞれ上限があります)です。
要介護度により制限されるものもありますので詳しくはケアマネジャーにお問い合わせください。
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| Q |
有料老人ホームでサービスを受けたいんですが。 |
| A |
特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護(要支援者は利用不可)があります。
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| Q |
グループホームでサービスを受けたいんですが。 |
| A |
認知症対応型共同生活介護があります。家庭的な雰囲気の中、5〜9人で共同生活をおくりながら、日常生活の介護を受けます。
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| Q |
ちかごろ、よく耳にする小規模多機能型居宅介護ってなんですか? |
| A |
利用登録した1箇所の事業所から、訪問介護、通所介護、短期入所を複合的に提供してもらえます。複数の事業所の利用はできません。
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| Q |
入所施設はどんなところがありますか? |
| A |
介護老人福祉施設
老人福祉法に規定する、施設サービス計画に基づき、入浴、排せつ、食事の介護等
、日常生活の世話、機能訓練、健康管理および療養上の世話を行う施設です
介護老人保健施設介
介護老人保健施設は、利用者が自立した日常生活を営むことができるよう、日常生
活動作のリハビリ等を行いながら、在宅生活復帰をめざす施設です。在宅生活の復
帰を目的としているため、退所して家庭での生活ができるか定期的に検討します。 また、病状により入院治療の必要が認められる場合は、適切な医療機関を紹介しま
す。
介護療養型医療施設
介護療養型医療施設には、療養病床と老人性認知症疾患療養病棟の2種類がありま
す。療養病床は病状が落ち着いたものの専門的な治療が長期必要な方のための長期
療養施設です。老人性認知症疾患療養病棟では、認知症の方に療養上の管理、看護
機能訓練その他の医療サービスが提供されます。
地域密着型介護老人福祉施設
小規模で地域に根ざした特別養護老人ホームへの入所です。
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| Q |
介護サービスが必要なんですが、どうしたらいいかわかりません。 |
| A |
介護保険のサービスを利用するには、市区町村から要支援、要介護認定を受ける必要があります。認定を受けるには、まずそのための「申請」をしなければなりません。市町村介護保険担当課窓口またはお住まいの地区の地域包括支援センターへまずは電話等で申請手続きなどお問い合わせ、ご相談ください。
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| Q |
介護認定された後はどうすればいいの?サービス利用法を教えてください。 |
| A |
要介護または要支援と認定された方は、介護保険の各種サービスを利用できます。
利用にあたっては、利用者が希望するサービスを効率よく提供できるようにケアプランを立てることになっており、ケアプランは介護支援専門員(ケアマネジャー)にたててもらえます。
要支援1、2の認定結果を受けた方はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
要介護1〜5の認定を受けた方は指定居宅介護支援事業者へ
それぞれ契約を結び、計画作成依頼します。まずは電話等で連絡し相談してみましょう。
ケアプラン作成後、個々のサービス事業者との契約を経て、いよいよサービスが始まります。契約に際して契約記載内容を確認しておきましょう。また、利用開始後の疑問や不明な点があれば早めに事業者に説明を求めるようにして、苦情については相談窓口に相談するようにしましょう。
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| Q |
サービスの「効果」を測るって本当?なんだか面倒だわね。 |
| A |
サービスの提供しっぱなしでは、本当にそれが実になったのかどうかがわかりません。
介護保険制度においては、特に要支援者向けの「予防給付」と、特定高齢者(要介護・要支援になるおそれのある状態の高齢者)向けの「介護予防プログラム」(介護予防特定高齢者施策)について、一定期間後に効果を評価して、必要であれば修正を講じて、効果的・効率的なサービスの提供に努めることとしています。
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| Q |
福祉関係は未経験で資格もありません。どんな仕事ができますか? |
| A |
職種により資格や経験、年齢等の条件はそれぞれ異なり、一律の定めはありませんが、施設で直接支援する職員や事務員等であれば原則的に資格は必要ありません。目的意識を持った積極的な人材を求めています。
ただし、普通自動車免許(AT限定可)を必要とする場合があります。(1ボックスカーの運転(送迎)業務をお願いすることがあるため)
また、次の職種は資格を有することが条件となります。 看護師、保健師、管理栄養士、 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、ホームヘルパーなど。
また、社会福祉士、介護福祉士などの資格を持っていると資格手当がつきます(ただし現任者のみ)。
職員募集 ボランティア募集 事業所紹介
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| Q |
なんの資格も持っていないのですが、翔の会で働きながら資格を取れますか? |
| A |
翔の会では資格を取ることを推進しています。社会福祉士、介護福祉士、ケアマネジャー、ヘルパー1級および2級の資格取得のため、奨学金や資格取得祝金の制度を設けています(常勤・パートともに)。
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| Q |
翔の会に就職したいのですが、施設は始めてです。見学には行けますか? |
| A |
はい、おいでください。まずは電話かメールでご連絡ください。
その他、お問い合わせもお気軽にどうぞ!
0467−54−5424 人事担当:湖口
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| Q |
選考試験の内容はどんなものですか? |
| A |
常勤職員は、事前に履歴書を提出していただいた上で @筆記試験:一般教養(政治経済からスポーツまで幅広く)および福祉の専門教養 A作文 B面接 C実習を行ないます。パート職員は面接のみです。
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| Q |
新卒者(卒業見込み)の募集はいつ頃ですか? |
| A |
秋頃に掲載を予定していますので、ホームページをご覧下さい。
その他詳細につきましては人事担当にお問合せ下さい。
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| Q |
パートの仕事にはどんなものがありますか? |
| A |
メンバーさん(翔の会では利用者をこう呼びます)を直接支援(食事・入浴・排泄の手伝いなど)するものから、掃除や洗濯などのサポート的な業務、あられ作りやはた織りをするなんていうのもあります。
地域を大切にする私たちですから、地域の皆さんと一緒に働きたいと思っています。
興味のある方は職員募集ページをご覧ください。
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